小説

2019年10月23日

さみしがり屋川崎支店

【あらすじ】
 神奈川県川崎市の片隅にひっそりと佇む「さみしがり屋川崎支店」と言う一風変わった店名のカフェバー。
昼間はカフェとして、夜はバーとして営業している。
年齢不詳のハイテンションな店長、会田(あいだ)と、数名のアルバイト店員で切り盛りしている「さみしがり屋」が集う場所である。
店長の会田は、日々来店するさみしがり屋達を励まし勇気を与える。

Posted by raito-kazetomi