No.015:読書

2019年10月22日

 私の趣味の一つに読書が加わったのは約三年ほど前だ。

 「No.007:アマチュア小説家」のエッセイでも書いたが、私は他の人に比べると圧倒的に読書量が少ない。
 私は今までの読書量の少なさを取り戻すべく、暇をみつけては読書に耽《ふけ》っている。
 私の読む本のジャンルは小説、エッセイ、ビジネス書、成功本など、様々な本を読んでいる。
 小説に関して言えば人気のある小説も読むが、有名な小説家の処女作やデビュー作を極力読むようにしている。
 有名な小説家の処女作やデビュー作は、何らかの新人賞を受賞した作品だろうし、自分で小説を書くための勉強にもなると思ったからだ。
 今日までブックオフオンラインで10%引きセールをやっていたので、まだ読んでない本がたくさんあるのにも関わらず、これ幸いと十七冊ほど本を買ってしまった。
 妻に図書館で借りれば良いと言われそうだが、私には収集癖があり、気になる本を見つけるとついつい買ってしまうのだ。
 今月か来月のクレジットカードのご利用明細を妻にチェックされたら多分怒られる。
 もう既に怒られる覚悟はできている。ゴメンナサイ。

 当分の間は本を買わずに今私の部屋にある本を読む事に専念しようと思う。
 平日は会社での昼休み、昼食を食べた後に30分ほどスキマ時間があるので、そんなスキマ時間を利用して一日に文庫本を一冊は読むようにしたい。
 休日は、結構自分一人の自由時間が確保できるので単行本を二冊くらいは読みたい。
 その他、「小説家になろう」に投稿されているお気に入りユーザーさんの執筆された作品を読んだり、自分の作品を書いたりと、読む事、書く事がたくさんある。
 ぶっちゃけ、食事をする時間、入浴する時間、寝る時間も、読書や執筆の時間にあてたいと思っているくらいだ。
 しかし、それらの時間は、体の健康や生活する上で欠かす事のできない時間なので削る事はできない。
 いかに余暇(スキマ時間)を作る事がとても重要だ。このエッセイを書き終えたら風呂に入ってスキマ時間を作る予定だ。

 先日、既に一度読んだ本をまだ読んでない本だと思いこみ、再読してしまった。
 内容が面白い本だったので再読して良かったと思ったが、その本を一冊読む時間をまだ読んでない本を読むのにあてられたと思うと、時間を無駄遣いしたように感じた。
 今後はそんな事の無いように、「既読リスト」なるものを書いていこうと思う。
 その他にも「読みたい本リスト」も作らなくては……。
 読書や自分の作品を執筆できる時間が持てる事を私は今幸せに感じている。

 今回はこのへんで。
 それではまた。

2018年5月17日(木)追記

 このエッセイを書いてから4年経過していますが、僕の読書欲は波があるので毎日1冊読むというような習慣化ができずにいます。
 読む時は1日2冊くらい読んでしまうのですが……。